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三笘薫の筑波大学学部はどこ?なぜプロではなく大学サッカーを選んだの?

女性ファンも多く、実力と人気を兼ね備えているサッカー日本代表の三笘薫選手。

2022年7月には、筑波大学時代から交際していた女性と結婚し、益々活躍が期待されています!

川崎フロンターレの下部組織出身で、輝かしい経歴をお持ちの三笘薫選手ですが、プロではなく、大学サッカーを選んだ理由など気になりますよね。

この記事で分かること、

・三笘薫の筑波大学の学部はどこ

・三笘薫はなぜ大学進学を決めたのか?

・三笘薫のプロフィール・経歴!出身地や身長は?

筑波大学の出身ということですが、学部や専攻も気になります!

三笘薫選手のサッカー経歴も合わせてご紹介したいと思います。

三笘薫の筑波大学の学部はどこ

筑波大学出身の三笘薫選手ですが、どこの学部に在籍していたのでしょうか、ご紹介します。

三笘薫選手は、筑波大学出身。

学部・専攻は「体育専門学群」に所属されていました。

私立ではなく、国立大学だった為、サッカーさえ頑張れば卒業!ということはなく。。

学部での勉強とサッカーとの両立も大変だったようですが、三笘薫選手は、興味を持って学び続ける意思があったようです。

学部「体育専門学群」では、優秀な学生だったと言いわれています。

筑波大学の恩師・小井土正亮監督は三笘薫選手の性格について、語っていました。

「周りを鼓舞するようなタイプではないけど、闘志を内に秘めるタイプで負けず嫌いでしたね」

引用先:Yahoo!ニュース

 

負けず嫌いの性格

高校卒業後、プロではなく大学進学を決めたからには、学業との両立も一生懸命に取り組んだのでしょうね!

三笘薫はなぜ大学進学を決めたのか?

川崎フロンターレの下部組織出身で、川崎ジュニアの1期生からサッカーに打ち込んでいた三笘薫選手。

川崎フロンターレの下部組織での出場経歴がコチラです!

・U-10

・U-12

・U-13

・U-15

・U-18

このような輝かしい経歴を経て、高校卒業後すぐにプロではなく、なぜ筑波大学進学を決めたのか?

川崎フロンターレ下部組織から、ズバ抜けたサッカーセンスのあった三笘薫選手。

筑波大学の恩師・小井土正亮監督が原点を明かされていました。

高校まで川崎の下部組織出身のエリート。ユースからトップチーム昇格の打診を受けながら、プロにならず、筑波大へ進学した。 「うちはスカウトがいるわけではありません。(川崎)フロンターレの指導者の方から『うちの選手がチャレンジしたい。筑波大学への進学を希望している』という問い合わせがあって、三笘が高校3年の5月か6月か、ちょうど今頃は、プロに上がるか上がらないかを決める時期なので、大学の練習に来てもらったのが最初です」

引用先:Yahoo!ニュース

高校卒業時には、クラブ側からトップチームへの昇格が打診されていたようですが、大学進学を選択しました。

川崎フロンターレユースの1学年上には、板倉滉選手三好康児選手がいました。

川崎フロンターレのトップチームに上がったお2人ですが、1年目からの活躍はありませんでした。

身近で活躍していた先輩が活躍できないプロの厳しさを感じたのか?筑波大学で鍛え直したいと思ったようです。

 

大学進学する際に、なぜ筑波大学を選んだのか?

・しっかりスポーツ、サッカーの勉強をしたいという目的があった。

・筑波大学蹴球部の試合を観戦したことがキッカケ

当時、レギュラーで戦う選手は、1年生・2年生がほとんどだった筑波大学蹴球部。

高校在学中から、筑波大学蹴球部の練習にも参加し、若い選手と一緒に汗を流しました。

強くなるチームだと確信があったようです。

筑波大学蹴球部時代は、食生活もストイックで体重は5キロ増加。

課題だと思っていた1対1の自主練習を同級生と4年間、休まずに続けました。目の前の試合のためというより、この先プロでどうやって勝負していくのかと思い描いた中でやっていました。

引用先:Yahoo!ニュース

4年間、自主練を欠かさずに練習を重ねた結果、あのドリブルプレーを習得されたのですね!

 

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ユニバーシアード優勝にも貢献!

三笘薫選手が4年生の頃、U-22日本代表選手にも選出され、活躍されていました。

筑波大学3年生の時には、既に、川崎フロンターレに所属が決まっていたと言うことです。

三笘薫のプロフィール・経歴!出身地や身長は?

爽やかな雰囲気に、色気も感じさせる三笘薫選手のプロフィール!

出身地や身長など経歴についてもご紹介したいと思います。

 

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名前:三苫薫(みとま かおる)

生年月日:1997年5月20日

出身地:神奈川県川崎市

身長:178cm

体重:71キロ

血液型:O型

利き足:右

性格:マイペース

在籍チーム:ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ

出身地は、神奈川県川崎市とありますが、生まれは大分県で育ち。

お兄さんの影響でサッカーを始めたそうです。

 

在籍していたチーム経歴をまとめました。

・川崎フロンターレU-10、U-12、U-13、U-15、U-18に所属

・2020年~J1川崎フロンターレ入り

・2021年8月 – ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC

・2021年8月 ‐ 期限付きで現在のロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズに移籍中。

川崎フロンターレに在籍し、プロ1年目に新人最多タイ記録となる13得点を獲得!

天皇杯のタイトルを獲得に貢献され、ベストイレブンにも輝きました。

 

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その後、2021年のカタールW杯最終予選オマーン戦で日本代表デビューを果たし、国際Aマッチ通算7試合4得点。

日本代表戦でもアタッカーとしての存在感を見せつけ、2022年11月に行われるカタールW杯のメンバー入りが決まっている三苫薫選手。

今後も活躍に期待ですね!

まとめ

今回は「三笘薫の筑波大学学部はどこ?なぜプロではなく大学サッカーを選んだのか?」と題しまして、ご紹介しました。

川崎フロンターレの下部組織出身で、川崎ジュニアの1期生からサッカーに打ち込んでいた三笘薫選手。

高校卒業時には、クラブ側からトップチームへの昇格が打診されていたようですが、大学進学を選択!

大学進学に選んだのは、筑波大学の学部「体育専門学群」

・しっかりスポーツ、サッカーの勉強をしたいという目的があった。

・筑波大学蹴球部の試合を観戦したことがキッカケ

学業とサッカーの両立をこなし、プロとして活躍する三笘薫選手。

2022年11月に行われるカタールW杯でも、その活躍がみたいですね!

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